←↑ 60マクロポートにポートリング装着後のトルクヒンジ操作状態。 あまりにものものしかった(操作性は抜群)イノン製No3システム。 60マクロでは、そもそものワーキングディスタンスが6cmということもあり、 存在価値そのものにも疑問ありでした。 ただ、ハゼはムリとしても動かないウミウシやエビなどをより大きく撮りたい! しかし (1)No3では、大きな効果は望めない。(面積比1.5倍) (2)レンズ厚が約3cmなので、ワーキングディスタンスを食ってしまう。 (3)効果の割には重過ぎるし、大げさ。 ということで、軽量化と操作性の両立を狙ったのが今回のシステムです。 →「約200gの軽量化」に成功!! 陸上試写の結果 (1)ワーキングディスタンス:4cm (2)拡大率:面積比で約2.3倍(横幅で16mmが画面一杯) レンズなしの時が最短距離時(6cm)の横幅24mmなので、横幅で1.5倍。 まぁ、4cmまで寄られて逃げない魚がどれだけいるのかは、 はなはだ疑問ではありますが・・・・。 *イノンレンズ用に使っていたアームを併用すると なんと2種類のレンズを操作可能!!!