| なぜ、それほどまでに一眼デジカメが欲しいのか・・・・ |
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| (その1)太陽をキレイに撮りたい!! |
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今年のテーマの一つが「ワイド/ワイドマクロ」。 海はやっぱりワイド!
魚単体も魅力だが周辺、背景など美しい環境も取り込むワイド/ワイドマクロに挑戦中!
この際、大きなポイントになるのが太陽!画像に与えるインパクトの大きさは計り知れない・・・
海中ワイドに太陽は絶対!じゃないけれど・・・・・う〜〜ん憧れます。
ワイド/ワイドマクロに強いクールピクス5000。
高性能の純正ワイコンとの組み合わせは絶品!なのです。 ところが、撮ってみてびっくり、
がっかりしたのが「太陽の白潰れ」とグラデーションならぬ「ざらざら光の階段」。
高輝度白部の階調表現に弱いとは聞いていた(実感もしていた)が、これほどとは・・・
せっかくの(?)構図も台なしです。(写真右)
ならば他のモデルではということで他の人の作品をつらつら見てはみたものの、
「小型CCD採用のコンパクトデジカメではおのずと限界あり」が結論。
フィルムカメラ並は望まずとも、「ダイナミックレンジもそれなりに確保され、
12ビットRAWモードがベース」のデジカメ一眼が欲しい。
ここでの問題はキャノンかニコンか?素子はキャノンがCMOS、ニコンがCCD。
噂では太陽にはキャノンが強く(銀塩に近い)、ニコンは(?)。 |
| (その2)マクロでは高精度・高速AFと快適MFが欲しい!(とりわけ、老眼族には必須だ! と感じてます。) |
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コンパクトデジカメのAFでは「数を打たなきゃ当たらない!」。
CP5000では背景の砂にピントを取られることもしばしば。
クールピクス5000はマクロに強い。等倍が撮れる。しかし、寄っても等倍まで。
寄れちゃうだけにクローズアップレンズ使用などの応用が利かず。拡大マクロはムリ。
一方、マクロの世界なら、コンパクトデジカメで画質的にも十分との話。
(プロカメラマンもそう言う。)
じゃー、やっぱりコンパクトデジカメ高級機または手ぶれ防止付き超望遠機か・・
というとさにあらず。
AF速度(特にズームアップ・マクロ時の合焦速度)と
MF設定(AFからの設定切替え)の難しさが課題として残る。
この解決には、やはり「一眼デジカメ」。
特にキャノンのUSM、ニコンのAF-Sなどで実現される
「フルタイムマニュアルフォーカス(シームレスAF/MF)」はと〜ても魅力。
ただし、この機能はレンズ次第。マクロ対応ではキャノンの100ミリマクロが唯一。
ニコンの105ミリにこの機能はなく、50-60ミリマクロでは両社共に対応していない。 |
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それでも、マニュアルフォーカスの操作性においてデジカメ一眼は圧倒的に優位。
未解決の課題:ファインダーでのピント合わせの難易さがどの程度か・・・?(拡大ピックアップファインダーが望ましい:イノンX2が解決?) |