ビデオライトは暗がりでのピント合わせに多大の貢献をしてくれます。
難点は「照射角度60°のためか、周りがぼやーっと光る感じ」で
ターゲットライトとして使い難い感じです。そこで少し絞ってみようと. . .
--作り方--(ビデオライトとの繋ぎは其の2で)
鍔付き継手に
雨樋継手(中)を載せ接着。

このままでは
真の光絞り効果はないが
先々の備えと
簡易絞り装置として利用
100円虫眼鏡
(自作マクロレンズに使用)
雨樋継手大
ピッタリ納まる
レンズ押えとして
ゴム板を切って接着

右:雨樋継手(大)
(外径67,内径61)

左:
鍔付き継手
(外径60、内径52)
(つば幅:5ミリ)
← 鍔(つば)付き継手が
雨樋継手大に
ぴったり勘合する。


二段筒の完成!

-- 陸上試写 --海中で試してみる価値はありそうです。検討を続けます。
距離 VLのまま レンズ1枚、ベース筒 レンズ1枚、二段筒
20
cm
←  幅:約25cm
ほぼ、全域照明

照射径:約20cm  →

60
cm
照射径:約1m弱 照射径:約50cm 照射径:約40cm弱
3m ← かなり広い範囲を
ぼわーっと照らす感じ



明らかに照射範囲がわかる →
(照射径:約1.5m程度?)