| ワイコン使用時の周辺画像の流れ | |||
| INON/UWL-100使用時に 周辺画像が流れる。 特にズーミング時に著しい。 「イノン」からの回答: そのような設計になっています。 |
はなちゃん | すべてワイコンつけた画像のようですが、アタッチメントレンズつけると画質はおちますので、通常やふつうのマクロはできればワイコンはずしてとったほうがいいですが。 もっとも団体行動ではいちいちやってられないてんはようわかります。 *同じポイントを2回もぐればかなりとりやすくなりますけど、写真やらないひとからは文句でますね。 |
ワイコン使用記 |
| はなちゃん | なぜ周辺画像がゆがむ(流れる)かというのは、大変むずかしい問題のようです。ざっとみただけで球面収差、コマ収差、非点収差が周辺部(光軸からはなれた点)でよりおおくおこるようです。写像面まで、すべてのレンズを設計すれば、このような収差をすくなくすることもある程度可能ですが,内部のレンズをいじれないアタッチメントレンズでは、おのずと限界があるようです。広角レンズでは周辺光を多くとり入れますからそれだけ設計がむずかしいようです。ミノルタズーム広角レンズなんて14枚が3群になっていて、夫々独立に動かします。ある点、たとえばテレ端で収差をすくなくするようにすれば、ワイド端でどうしても収差がでる。逆にワイド端で収差をすくなくすればテレ端ででる。ワイコンの場合,ワイド端で収差がすくなくなるようにレンズを設計するのは目的からはただしいことになります。できることは、実際にどの程度ながれるかを事前に知っておくことかと思います。わたし、INONワイコンもってませんので、以下のようにやれますでしょうか。 室内で絞り優先でF=2.8,8,11でテレ端、ワイド端、中間で撮る。マクロモードで同様に撮る。exifの焦点距離をみると、どのくらいズームしてるかわかりますのでこれも記してもらえるとありがたい。 |
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| いぬいぬ さん |
ワイコンでズームしていませんか?私の経験ではズームすると画像が流れます。 ワイコンはワイド端にしてひたすら寄って撮影しています。 |
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| フォトグ@赤木 さん |
ツバメウオが写ってる写真は流れているのは、ブレてますね。1/60だと追いかけながら撮ればああなります。(突っ込みながら?)周辺画像の流れではなく全体が流れています。 ツバメウオの右側の頭がピント合ってるように見えるのは、それを中心に追い続けたからでしょう。 陸で周辺がケラレているのは水中でワイコンと本体の間にある水の屈折率を考慮に入れて、水中で最もワイドで撮影できる設計にしているからでしょう。何故ワイド端にこだわるかといえば接近できる....水の層が減らせる....よりクリアな発色が出せる。 絞らなくてもデジカメのフォーマット(CCD)は小さいので開放域から結構パンフォーカスになりますよ。むしろ絞りすぎると暗い水中ではシャッタースピード落とすんで前述のツバメウオ写真になるでしょう。またシャッタースピード落としても追いかけなければ(対象物をおどかさなければ)そんなにブレません。 ズームが使えなくなるのは超広角系に合わせるとテレ側が合わなくなります。これは陸上用のあらゆるワイコンでも同じです。35ミリのカメラで超広角から望遠までのズームレンズってないでしょ。あってもやたらと高価。放送用カメラのズームレンズや高価なレンズでなぜできるかと言えば、レンズ内で複数のレンズが収差補正で移動する構造だからです。15枚前後の凹凸レンズがおのおの動いているわけです。こんな構造の防水ワイコン作ったら一本200万位するんじゃないの?それよりもワイド端で5枚のレンズを組み合わせて良好な補正にしてある現在のワイコンを初めて使った時に衝撃覚えましたよ。へたな一眼レフカメラにアクリルドームポートよりずっと描写が良かったから。 INONのワイコンは寄れるところがすごいのです。デジカメだとパンフォーカスにもなるし。 |
ワイコン使用記2
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| ストロボ撮影、マリンスノーを減らす。 | |||
| ストロボ撮影
とりわけ、ワイド撮影時に (宮古島の暗い海で) |
はなちゃん | 適切なストロボ光量は、フォーカスはオートでよいですが、調光はすべてマニュアルでやる。ただこの場合はぜんーぶ失敗ということもありえる。団体行動では、失敗のリスクのちいさいオートでやるのは仕方のないことかと思います。 |
宮古島・Z220使用記
Z220 Number Position |
| 笹田徹也さん | ハナミノカサゴの写真は距離が遠すぎる。「2から3m離れていた」とありますがフル発光だと光量は足りるかも知れませんが色彩を失って意味がありません。 | ||
| フォトグ@赤木 さん |
2.5m離れたら往復5m、水のフィルターが掛かります。水深5mで赤い色は消失とダイビングマニュアルにはありますよね。あんなに明るい太陽でもね... | ||
| 笹田徹也さん | INONのオリンパス用ポートアームは、ストロボ発光面がレンズに近くて、ワイドでは使いにくいと思う。もともとマクロ撮影用のポートだと思うんです。 | ||
| T@TOKYO さん |
1の暗い海のワイド撮影に関してはあまりよい方法はありません。 このような状況ではプロのカメラマンはストロボを5から10灯スレーブで発光させて撮影しています。その位にしないと良く写りません。(それでも透明度が悪いとダメ)このような状態ではできるだけレンズは解放にしてISO感度はストロボの光量との調整になります。(ストロボの光量が足りない場合は感度を上げる)この距離ではストロボは最大光量で発光させる方がよいと思います。 いずれにしても距離が4M位ある場合はストロボの光が届いても水の濁りが写ってよい色にはなりません。ワイドの場合は特にできるだけ近寄って撮影した方がよい結果になると思います。 2の写真上 これは明らかにストロボの光量不足です。 いろいろテストして、なれてくれば大丈夫だと思います。 2の写真下 暗い場所では手前が明るく後ろが暗く写ります。これはストロボの正しい動作です。 理論的に言えば暗い場所では適正露出になる距離は一つしかありません。(ストロボ1灯の場合)このことを頭に入れておく必要があります。このためにプロはストロボを何灯も使用しています。できるだけ影響を少なくするためにはストロボをカメラから離して光を後ろから当てる事と、撮影距離はあまり近づかない事です。(ワイドよりテレにする)ワイコンは外すことになるかもしれません。ただしこれは前記と逆になってしまいます。無理な要求かもしれませんが暗い場所では前後に被写体があるものより左右にそろっている方が当然良くなります。また、後ろが抜けているよりは壁があった方がよくなります。一般に公開されている写真は明るい場所でストロボを使っていますので周りの自然光とストロボ光がうまくバランスしていて良く見えるのです。 3の写真 2と同じで近くが明るく遠くが暗くなるのは当然で正しい動作です。影響を少なくする方法は2と同じです。 4の写真上 ストロボなしの方がよいと思います。 4の写真一番下 マリンスノーを少なくするには本体のストロボは黒いテープで覆う必要があります。写真を見るとカメラのストロボはテープで覆ってないように見えます。外付けストロボための光を取る部分を残して他は黒いテープで覆います。また外付けストロボがカメラから離れていないのでアームを追加して離す必要があります。これにより少しは良くなります。アームを追加してストロボを離すと他の撮影結果もよくなると思います。 その他一般的なこと 今回の暗い場所でのストロボ1灯撮影は記録的写真と考えた方がよいでしょう。 通常は自然光があるのでバランスを取ればよい写真になります。 ただデジタルカメラの場合ぼやっとしたコントラストの少ない写真になりがちです。 このようなときには外付けストロボを使用してカメラの露出補正をマイナス1から2ぐらいで調整するとよくなります。海水の透明度にもよります。透明度がよい場合は補正は少な目でもよい事があります。なれないうちはプログラムオートでもよいと思いますが、なれてきたらマニュアルとか絞り優先に挑戦してみた方がよい写真が撮れると思います。 |
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| マリンスノー対策 | T@TOKYO さん | 反射板から光を拾っていると思いますのでその反射板に光が当たるようにすれば他の部分は黒いテープで覆って良いと思います。覆いを外す場所は、たぶん隅の方だけだと思います。 実際にいろいろやってテストして見てください。これだけでは完全ではありません。アームがあった方がもっと良くなります。いろいろなアームがありますので店の人に聞いてストロボが自由に動かせるアームを選んでください。 |
延長アームテスト Z220 Arm1 Z220 Arm2 ![]() |
| どらんくだいばー 菅波さん |
カニ脚アーム1m位延ばした2灯でやると、透明度2−3m位の海でもネンブツダイやイサキの群れをマリンスノーなしで捉えることが出来る。 | ||
| はなちゃん | マリンスノーをへらすには拡散板をつかう。 ストロボを(正面からでなく)斜めからあてる。 もっとへらすには2灯でやる。 マクロに徹する(笑)。 |
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| 緑被り | |||
| 比較的明るい海で コントラストの少ない 被写体(景観)、ワイド撮影時に 緑被りの傾向がある。 |
はなちゃん
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ワイド写真に対して、はなちゃんから何度か緑被りの指摘あり。 また、はなちゃん自身も緑被りの経験あり。 Z3030の特性か?? 白バランスを蛍光灯モードに設定すると緩和されるみたい。 |
緑被り撮影術![]() |