| ピント合わせ | |||
| まだ、マクロ撮影をまじめに やったことがない私ですが (陸上では花のクローズアップで 手持ち撮影には大変苦労。) 水中では当然手持ち撮影だし、 更に身体が揺れるわけで、 合焦範囲の狭いマクロで、 どんな条件でやればいいのかなー と思っています。 (半押しなんかやれてもすぐ ずれてしまいそう。 どうすればできるのかしら?) はなちゃんの、 佐渡写真集(コケギンマクロ) はレンズ2枚重ねにしては 随分焦点深度もとれてるなー との感じですが。 ポイントはうんと絞ること でしょうか? はなちゃんの場合、 絞りは例によって 「絞り優先5程度」ですか? |
はなちゃん | 2枚といっても、100円レンズとINONの組み合わせです.INONの焦点距離はながいので、そう強いマクロではないです。Exifを見てみますと、絞り優先、F=6.3、シャッター1/30でした。 オートでとると、F=11,シャッター1/30で暗くなるんですね. ゆっくり寄って、ピントのやまをさがして、そこでゆっくり半押しして撮ります。 絞れば合いやすくはなるが、露出アンダーになる可能性あり。 わたしは、ストロボ(広角)撮影のほうが難しいかと思います。 |
クローズアップレンズ![]() |
| ばかだった アンクルM (蛇足) |
花のクローズアップ写真で何度か「ピントの山さがし」を体験していますが仲々うまくいかない。(100円レンズのクローズアップ)今にして思えば、花に直接フラッシュを当てると色が飛んだり、バックが沈んで不自然になるのでフラッシュオフで撮影していた。その結果、シャッタースピードが遅くなり、ブレていたものと思われる。(マクロ撮影は被写体に近づくので更に光量が不足する。)陸上写真でもマクロの場合は光量の少ないフラッシュ(ミクロフラッシュ?)や専用の拡散箱などが必要なのでしょう。 | 液晶ビューワー (陸上用) ![]() クローズアップレンズ |
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| はなちゃん
Tさんへの |
特別な設定をしているわけでなく,きちんと半押ししてピントを確認してとるようにしている,ということかと思います。 デジカメ使用記のC3030-1,2あたりに書いてありますが,C3030使いはじめのころはピンぼけ,手ぶれでほとんどものになりませんでした。これはC900が最初から適当におしてもとれたのとはえらい違いです。軽シャッターにしてから手ぶれはずっと減りました。 次が液晶です。 300万画素はやはりピントぴったしにしないとアドバンテージがありません。液晶では実際ピントがほんとにきてるかどうかわかりにくいのです。もともと目が悪くてつくった「液晶をみやすく」ですが,これでピントきてるのがはっきりわかるようになりました。 カメラの設定では,色を付けたいときは,WBを蛍光灯にしています。 レタッチでは,どうしても赤みがすくないので若干赤みをまして一段フォーカスをかけることがおおいです。 マクロで,フラッシュONですとISOが400になることがおおいので、(画像があれる)このときは絞り優先でISO100でとります。 もう一点、 虫眼鏡のちょーマクロのピントは一点にしかあいません。液晶みながらカメラを前後に動かして、ピントの山をあててシャッターを切ります。半押ししても距離がちがえばピントはあいません。これを(ピントの山をさがす)経験していくうちに、普段のマクロや標準撮影のときもじっくりピントをあわせるようになった気がします。 |
デジカメ工房 | |
| マクロ撮影、被写体への接近術 | |||
| いかにして、被写体に近づくか
その技術は? |
海太郎さん
他 |
1.魚に気づかれずに寄る、気配を消す...どうやって?? 1)まず、身体を安定させる。 2)そっとにじりよりながら、撮る。 3)更に寄る 2.団体行動では一人の身勝手は許されない → 少人数潜水 または、専任ガイドを頼む。 3.前提として「中性浮力」の上達が必須 |
参考文献なし |
| 構図の上手な取り方 | |||
| どらんくだいばー 菅波さん |
「どらんくだいばー菅波さん」の「水中写真館」には撮影ノウハウが一杯です!! | http://homepage1.nifty.com/ diver-x/sub2.htm |
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| 以上、 2001.6 記 | |||