今更、と言う感じではありますが
コンバージョンレンズを装着した場合の合焦距離、範囲がどうなるか
また、どの程度の画角になるのか、実際に測定してみる気になりました。

結果をチャートにしてみると、これまで感覚的にしか理解していなかったものが、
多少は頭に入ってきた感じです。


撮影対象としたのは、左図の「くるみゆべし」のカード

横幅10センチ、縦7センチ
お菓子の写真が5×5、ですから右側の文字は
横幅4センチ、縦7センチ

が対象物となります。
(体長10センチのお魚と考えて....さぁ、どこまで寄れるか)


撮影条件

(1)撮影はマクロモード(オート)、従ってf=11となります。
(2)ワイド端、テレ端それぞれにつき、
   最短合焦点と最長合焦点を求めました。

結果はこちら
(1)テスト1の結果 
   
テレコン装着とはいかなることなのか、少し解ってきました。

(2)テスト2の結果
  
1)ワイコンはとても使い勝手良いことが解りますが、ズームすると
     以前、ワイコンテストで行った「周辺画像の流れ」が問題です。
     隅々までシャープな画像を望むなら、ワイド端での撮影となります。
   2)INONのマクロは合焦範囲も広く使いやすそう。
     虫眼鏡レンズは10センチ位のところを狙う。
  
  
水中でどうなるかが最大の関心事。やってみること!!!

テスト1:C-3030Zそのもの
(いわゆる陸上システム)

(1)標準
(2)マクロレンズ装着
(3)虫眼鏡レンズ(1枚)装着
(4)虫眼鏡レンズ(2枚もの)装着
(5)さるところから頂いたテレコン装着

テスト2:C-3030Z+PT-005
(水中ハウジングシステム)

(1)標準
(2)INONマクロレンズ装着
(3)虫眼鏡レンズ(1枚)装着
(4)INONマクロ+虫眼鏡(1枚)装着
(5)ワイコン装着