魚から見たPT-005
(魚の立場で魚眼撮影)
ワイコンガラス面までの距離
10cm(フラッシュ部が少し見えるだけ)
7cm(もう見えない)
5cm(何も見えない)
2001年3月、慶良間行き直前に入手できたワイコン。
嬉しさと期待で、慶良間では何もかもワイコンつけたまま撮影した。
その結果....
ワイコンはやはり素晴らしい。海中撮影の必須アイテム!

 しかし今更ながらワイコンは万能にあらず。

まず第一に周辺の画質は流れてかなり落ちることを覚悟せねばならない。
(余裕を持った構図で撮影し、クロップするのは有効な手段)
ワイコンの特徴を生かした構図そのものに価値を与えることが肝要。

第二に近距離やマクロ撮影(マニュアルで絞りを深くする時も同様)では
フラッシュが必須
(絶対条件と言ってもよいほど)。ところが....
PT005で
のワイコン撮影時、標準の内蔵ストロボはほとんど役に立たない。
レンズ径が100ミリと大きいため対象物がレンズの影になって光が当たらず、おおかた露出不足となる。

ワイコンには外部ストロボが必須アイテム。それも散乱光で当てることが有効と考えられる。
レンズでマスクされないように注意! また、ストロボとは別にうまい照明器具があれば更に有効かも知れない。
極めて本質的なこととして、見通しが良く透明度の良い場所、すなわち明るいところがワイコン向き。
...あたり前か! でも、その当たり前を念頭において撮影するかしないかが大違い。ストロボ発注済み、待機中。

以上、初心者の独り言   2001.3.26 記

画像周辺がかなり流れている。 半水面撮影もできて面白い!