ワイコンを使い始めて、すぐに気が付いてはいましたが、こんなものかと思っていた周辺の画像流れ。

宮古島で、ワイコンとして2度目、Z220との組み合わせで初めての使用となりました。
はなちゃん、いぬいぬさん、まさやさん、からご指摘をいただき、イノンにも聞いてみました。

そして解ったことども. . . .
(1)ワイコンはワイド端で使うべし。ズーミングすると画像周辺は流れる!
   
それが何故なのかの明快な回答はイノンからも得られず(ワイド端で最適設計をしているとだけ)。
(2)ワイコンは(二絞り以上程度を目安に...)なるべく絞って使うべし。
   と、言うことはワイコンは明るいところで、絞って使うものなのだ!

でも、あまり考えずにぱっぱと撮れるワイコンの機動性は「くせ」になりそう、いや、なってます!
今回分かったことを次回は是非、頭に入れてトライしてみましょう。
なお、近距離でのワイド端使用がこれまでは出来ていません。次回はその成果も、乞うご期待!です。

2001.5.30 記

ワイド端

まずは、陸上での撮影から。
当然、ワイド端では四隅がけられます。

綺麗なもんです!

勿論、ズーム

f=5.0

1/500

ISO=100

ここから

かなりズームを利かせているはずですが、
周辺の流れは殆ど感じられません。

ズーム

f=2.8

1/60

ISO=244

海中撮影での、典型的な画像周辺流れ。

四隅の流れというより
まともなのは中央部の円形範囲のみ。

(しかし、このての動きのある物体を短い時間で
捉えようとする時、ワイコンの機能性・機動性は
私にとっては何ものにも代えがたいものがあります。)

ワイド端

f=2.8

1/30

ISO=285

次の二枚はワイド端での事例。

確かに画像流れはあまり感じられません!

仔細に見ると四隅の画像流れはあります。

が、この程度ならちょっとクロップすれば
問題なく使える範囲だと思います。

ワイド端

f=2.8

1/50

ISO=100