周辺画像に着目した、「絞り」と「ズーム位置」によるマトリックス・データです。
ワイコンは「
(1)ワイド端で使うべき、(2)なるべく絞って使うべき」は、
かなり明快に証明されました。
(撮影距離:約1m、マクロ:20cm弱)
(1)絞りによる効果は「f=8」以上で出てくる。
(2)ズームはワイド端近く(9.4mm)、絞り5以上で何とか実用になる。
(3)マクロモードはほぼ実用になる。

このサイズでは解りにくいので、画像右下1/3部分を切り取った画像比較を見て下さい。
色枠で囲ったところ辺りが実用範囲限界か?             
                                     
2001.6.4 記

19.1mm(テレ端) 12.7mm 9.4mm 6.6mm(ワイド端)
f=2.8
f=5.0
f=8.0
f=11.0
マクロ
f=11.0
マクロモードは
画像クリックで
拡大写真が見れます。
画像右下1/3の部分拡大
f=2.8
f=5.0
f=8.0
f=11.0