Z220導入以来、左上図の取り付け法で使ってきました。

途中で、「マリンスノー」対策の意味から
本体ストロボの拡散板を黒テープで覆い、外部ストロボ光のみで
照射するようにしてきました。
(参考)光センサーによるスレーブは左下図程度の隙間で充分です。

今回、外部ストロボの延長アーム採用にあたり
陸上手持ちテストの結果、外部ストロボは撮影者から見て左、
つまり
「シャッター操作と右側のカメラ支持は:右手、
ストロボ操作と左側のカメラ支持は左手」
という至極あたりまえのことに気が付きました。

この状態で近場を撮影してみると、当然のことながら
光は左に当たって右側に陰が出来ます。
(ストロボアームを伸ばすほど、顕著になります。)
これまであまりマクロを撮らなかった。
だから気づかなかった?

(マクロならアームを伸ばす必要もあまりない?)

外部2灯ストロボの有効性はここにもあるのでしょう。
D180の発売が待たれますが.....

まだまだ先の話しなので......

まずは、本体ストロボのマスキングを外してみます。
すなわち、右側は弱体ですが
「準2灯」システムです。

右側ストロボの強化策としては反射板など
拡散板大型化の方法がいくつかありそうです。

とりあえず
コーヒーカップを試写してみました

マリンスノー対策重視よりこちらの方がトータルバランスが
いいかも知れません。

本体ストロボ:マスキング
左外部ストロボ

マクロモード

準2灯ストロボ効果

本体ストロボ:マスキングなし

マクロモード

左側の外部ストロボによる
影が本体ストロボ光で
薄められている。

ワイコン装着

撮影距離:10cmほど

本体ストロボは
ワイコンで遮蔽されて
右側が影

ワイコン装着

撮影距離:30cmほど

ワイコンによる遮蔽効果が
緩和されている。