これがINONの推奨でもあり
当初使っていた配置
次にZ220を反対側に
組付けて使用していた。
さらに右図のように
延長ステーで
左右のバランスを取る。
しかし、拡散板部(発光部)の
面積が実に小さい!
そこで、本体ストロボの発光面積拡大による照射効率向上を狙って、片側拡散箱を作ってみた. . . .
正面から見ると
斜から見る
斜後方から見ると
こんな感じ
延長ステーで
左右のバランスを取る
この設定でしばらく使ったが
(勿論、拡散板状態でである)
面白いことに
岩陰や洞穴の中を撮ろうとすると
左上のストロボが
岩にごちんと当たったりする。
即ち、撮影者には
自分の頭の左上にある
ストロボ位置が
感覚的にわからない
もようである。
(わたしだけかな!?)
これなら、ストロボ位置も
視野に入るし
発光部も拡大されて
期待大
である。
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→ 双灯ストロボへの路(1)