DIV5000(CP5000用ハウジング):特徴を中心に紹介
1.リフレクタ(本体ストロボの正面の鏡で光を真上に上げ、リフレクタで前に出すアイディア)
標準レンズ搭載、マクロ中心の場合、
非常にコンパクトで、使い勝手のよい
システムになると思われる。

陸上テストの結果、
照射光が非常に強く、工夫が必要。
至近距離ストロボテスト参照)

光を弱める工夫、
広範囲に拡散させるなど先の楽しみ。
2.純正ワイコン搭載(延長ポートで19mmワイド仕様実現!・・・延長ポートは標準装備
ワイコンの取付けは
ポートを外して全面から行う。
(カメラを取外す必要なし。)

リフレクタは用無しなので
光ケーブル挿入アダプタに
蝶ネジ1本で、付け替える。

延長ポートはフィッシュアイにも
このまま対応可能。
3.シャッター・レバー(特別仕様)
標準仕様では
ハウジングをホールドすると
シャッターボタンの位置が
人さし指の手前に来る。

指が苦しい。
シャッターの操作性だけは
何を置いてもより良くしたいと
ムリを言って聞いてもらった。
シャッターレバーを
斜めに付けることで、
人さし指の位置に来た。

レリーズ感は少々堅いが
あとは実地検証と
慣れでカバーしよう。
4.アームベース(しっかりした台座とネジ穴3個。大いに安心!)
オリンパスのアームベースは
固定ネジ1本、しかも
ネジ座がハリボテで弱かったが
・・・・
しっかりした台座になった。
イノンのアームベースが
ネジ2本でしっかり固定できた。
5.その他
CP5700では対応している
「合焦ランプの液晶内表示」が
できないのが難点。

液晶ビューワーから
目を外さないと見れないので
事実上、認識不能。

改善策検討中。
裏ぶたを外したところ
ぱっちん錠3個で閉める。
十字キーには対応していない。
(水中操作しないとの観点)
カメラを入れたところ。