E5000/DIV5000導入記
1.「二代目カメラ選び」の経緯  コンパクトデジカメでは最大の2/3インチ500万画素CCD、ズーム全域で
 等倍マクロが撮れる「ワイドにもマクロにも強い」クールピクス5000。
 購入決断に到るまでの経緯を忘備録として纏めておきます。
2.E5000用各社ハウジング比較一覧  純正ハウジングを持たないクールピクス5000ですが、ここにきて
 ハウジングメーカー各社から対応ハウジングの発表がされました。
 他のカメラの場合と異なり、各社特徴のある取組みがみられます。
3.クールピクス E5000(ニコン)
正面 純正ワイコン装着 リチゥムイオン充電池
純正リチゥム・イオン電池を満充電の後、
「6回撮影(フラッシュを焚いて)、
30秒放置で電源OFF」のスケジュールを
繰り返し、130枚撮影できた。
このレベルなら予備電池1本を持つことで
なんとか対処できそう。
(うまくやれば2ダイブも可能か。)

但し、繰返し使用時の電池寿命に要注意。
いくつかの問題・注意点
1)見る角度によって
  液晶が非常に見難い。
よく書かれていることだが
液晶の垂直方向の視野角が狭く、
特に少し上から見ると極端に暗くなる。
(写真右)

これについては
液晶ビューワ採用で対処予定。
2)薄暗い対象物には、オートフォーカス動作が極端に鈍くなる。(画面も暗くなる)
  人間の目にはさほど暗くなくとも、この現象となるので要注意。
ビデオライトまたは
ターゲットライトが必須。
3)マクロに強いが等倍を狙うと至近距離となり、
  照明がかなり難しくなりそう。
合焦距離、範囲 
のデータ
参照
至近距離でのストロボ照射
のデータ参照
(4)3つのカスタムボタンに露出モードや絞り値、シャッター速度、マクロモードなどを
  振分け指定することができない。(できるのはホワイトバランス、測光モードなど)
但し、カスタムボタンの共通項目として
電源OFFでも記憶させることは可能。
5)「絞り優先」モードでズーム位置により、絞り値を2.8に固定できない。
 「ズームによる絞り値固定」設定を選んでも、4.8以下では固定できず。
  これではD180が使えない。
(オリンパスC3030では2.8固定ができていた。)
ズーム全域で絞り値一定にするには
絞り値を4.8以上にする必要がある。
4.DIV製ハウジング(DIV5000)の詳細についてはこちらをご覧下さい。