| 正面 |
純正ワイコン装着 |
リチゥムイオン充電池 |
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純正リチゥム・イオン電池を満充電の後、
「6回撮影(フラッシュを焚いて)、
30秒放置で電源OFF」のスケジュールを
繰り返し、130枚撮影できた。
このレベルなら予備電池1本を持つことで
なんとか対処できそう。
(うまくやれば2ダイブも可能か。)
但し、繰返し使用時の電池寿命に要注意。 |
| いくつかの問題・注意点 |
(1)見る角度によって
液晶が非常に見難い。
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よく書かれていることだが
液晶の垂直方向の視野角が狭く、
特に少し上から見ると極端に暗くなる。
(写真右)
これについては
液晶ビューワ採用で対処予定。 |
(2)薄暗い対象物には、オートフォーカス動作が極端に鈍くなる。(画面も暗くなる)
人間の目にはさほど暗くなくとも、この現象となるので要注意。 |
ビデオライトまたは
ターゲットライトが必須。 |
(3)マクロに強いが等倍を狙うと至近距離となり、
照明がかなり難しくなりそう。 |
合焦距離、範囲
のデータ参照 |
至近距離でのストロボ照射
のデータ参照 |
(4)3つのカスタムボタンに露出モードや絞り値、シャッター速度、マクロモードなどを
振分け指定することができない。(できるのはホワイトバランス、測光モードなど) |
但し、カスタムボタンの共通項目として
電源OFFでも記憶させることは可能。 |
(5)「絞り優先」モードでズーム位置により、絞り値を2.8に固定できない。
「ズームによる絞り値固定」設定を選んでも、4.8以下では固定できず。
これではD180が使えない。(オリンパスC3030では2.8固定ができていた。) |
ズーム全域で絞り値一定にするには
絞り値を4.8以上にする必要がある。 |