DIV5000用クローズアップレンズ さて、材料は・・・・(1)ポリ瓶(2)90φルーペ
ハウジングのポート径が97mm、ポート長:26mm
これにぴったり、簡単に被せるレンズを作ろう・・・結果が↑です。
ペイント保存用ポリ容器
直径(外径):95mm
¥298
90φ、2.5倍(面積比)のルーペ
標準価格:¥2,500
(販売価格:¥900)
工作開始  (1)下準備 (2)レンズ接着 (3)マスキングテープ剥がし
・まずはルーペの把手を切り離します。
・次ポリ容器の首部分を使います。
くびれがレンズの一方のストッパーになります。
・次にポリ蓋に切目を入れます。
ポートとレンズを重ね、ポリ蓋の大きさを決め、
容器の切れ端で仮固定(兼補強)します。
レンズをくびれ部に入れ、レンズホルダーと
ポリ蓋との隙間にセメダインXを充填して接着。
内側に貼ったテープはポートに嵌め込む時の
勘合調整の意味とセメダインXの付着防止の
マスキングテープ、両方の意味があります。
よく接着できたら、テープを切り取ります。
勘合が緩かったら、内側にテープを貼るつもり。
(4)お化粧 (5)完成
← 外側を黒のビニールテープで
きっちり巻付けます。
補強とお化粧を兼ねています。
(レンズ部は堅く3層巻き、
スカート部は普通に1〜2層。)
スカート部の割れ目は水抜けが良いように
わざと残しておきます。


これで完成!  →
ポート部にぴったり嵌め込めます。
(今回、内側のテープは不要でした。)

→ 試写結果
このレンズ、
長いことBCのポケットへの出し入れで
不便な思いをしておりました。
このたび、拡散箱製作に呼応して
右のような固定方法にして使い始めました。
一部、拡散箱にひっかかるので、
スカート部を切り欠いてあります。

少し緩めなので、ポートから外れることが
ありますが、流される心配はありません。
(むしろ緩めが使い勝手がよろしい。)
       
 03.09.23記