D180/Z220二灯接続時のバランス確認 D180一灯 Z220一灯
D180とZ220では
最大ガイドナンバーが違います。
スレーブTTLとしてZ220を使う場合、
減光板が必要との認識でした。
(TTL:発光時間で制御する)

まずは
左右、一灯ずつで
影の出方を確認しておきます。
ストロボは
自分でカメラを構えて
右:D-180
左:Z-220
f=11/D180=11 f=11/Z220=(-3)

Z220減光板の影響 減光板(-3) 減光板(-0.5) 減光板なし
f=5.6
D180=5.6
Z220:TTL接続
実地撮影の証明となった 0.5の効果が明らか ベストバランス

おまけ・・・・(1)上記TTL接続でカメラのf値をパラメータに、同じ値をD180に与える。
f=8/D180=8 f=5.6/D180=5.6 f=4/D180=4 f=2.8/D180=2.8
おまけ・・・・(2)カメラをf=6.3に固定し、D180の値を変えてみる。
D180=8 D180=5.6 D180=4 D180=2.8
結果
今回のZ220改造*の結果、二灯接続は極めてバランスが良くなり、期待通りの効果が確認できた。
*(Z220の改造:D180のアドバンスド・キャンセル回路に追従できるようZ220の回路変更。)

(追補)
(1)距離にもよるのかもしれないが、影は両方に出ることが分かった。(消えるものと思っていた。)
(2)なぜ、トイレで試写したのか?・・・旅先の夜、暇を持て余した結果です。