EOS 30D+PROOFハウジング
これまでマクロ用に使っていた「キスデジN+DIVハウジング」:普通に撮っている分にはさほどのストレスも不満もありませんでした。
ではなぜ?
決定的なのは(1)マニュアル露出で絞りを変えるのに「ボタンを押しながらダイヤルを回す」・・これがどうにも我慢出来ない。
         と いうか、アプローチを止めて魚から目を切ってやらねばならず、そんなことしているうちに見失う。
      (2)DIVハウジングの操作性に快適さがない。(シャッター、ダイヤル操作など)ちょっと深場でシャッターが切れないことがある。
と いうことと、PROOFハウジングを味わってみたいことからこういうことになりました・・・・

INON-D2000ニ灯、FIX LIGHT HG20DXをセッティングした基本システム。
カメラ:キャノン EOS 30D
レンズ:キャノン EF100mmマクロUSM/EF-S60mmマクロUSM
ポート:イノン  MRS100U/MRS60

当然のことながら、
ハウジング内部でカメラの内蔵ストロボをポップアップさせ、
「オリンパス・クリアフォトシステム用フィルター紙」を介して
反射板付光ケーブルコネクタでストロボに光接続させています。

ストロボは、とりあえず
撮影者の左はダイレクトベースにジョイントのみで固定。
(勿論アーム接続もアリなわけですが・・)
右はアームを一本介して自由度を持たせてあります。
その訳は・・・
ストロボ
配置例
左:縦位置にも即応出来る配置。  上:横からのストロボ光対応
試運転結果と今後の課題:水中重量軽減策
重いです。感覚的には1キロを越える感じでちょっと辛い!(アームフロートなし時)
上の写真ではアームフロート装着していますが、さらなる対策が必要でしょう。(ただ、折角のハウジングなので、格好も気にしながら実現したいものです。)

ハウジング

ポート
正面(60マクロ) 斜正面・側面(100マクロ)
ハウジング:アクリル
(7mm、10mm、13mm厚のアクリルの組合わせ)
塗装:内部ー黒
   外部塗装:ガンメタ
  
外部塗装はストロボとの干渉や岩に触れたりで
使用中に傷ついたりします。(既に傷にしました・・・)
車用の「カラータッチペイント」で補修出来ます。
早速買い求めました。


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