ワイコン対応大形拡散箱製作   目次に戻る
DIVのワイコン内蔵ポートを装着するとポート部が標準型に比べて、約15mm伸びます。
拡散箱もポーと影をなくすために、必然的に前方まで延びるような深いものにする必要があります。
同時に左右にも幅を広げ、鏡などでミラーからの光をポート周辺に集める工夫が必要です。
大きめのタッパウェアを用意 スーパーやホームセンターで適当な大きさのものを探します。
容器の方を、ほぼ半分に切断
切断面は前方に傾斜をつけてあります。
元々の蓋を被せてみます・・・
蓋の1/3位のところで切断、
背部カバーに利用します。
鏡を3ヶ所につけます。
ポート面近くでミラーが見えるように位置決め。
背部カバーはこの鏡保持に一役買っています。
(切り欠きはミラーの位置確保のため)
このポリ容器だけではスケスケなので
別のタッパを切って前面、側面、下面に
貼付けます。
実際にハウジングに載せるとこんな感じ。
固定法は次ページで。
試写はこの段階で実施しましたが、なにしろ「でかくて大げさ」なものになってしまいました。
これをどうやって固定するか、海中で流されない強度を確保するにはどうするか・・・名案がでないまま、しばらく模様眺めです。
ようやく決心した「固定方法」はこちらです。