ミラー付・大型拡散箱+外部ストロボ(二灯)調光テスト   夜の室内、蛍光灯下での撮影です。 戻り
ミラー付大型拡散箱はワイコン搭載のポートにも有効であることは確認できました。
但し、当然といえばそれまでですが、有効照射距離が25cm前後と狭いことも分かりました。
ところで、ワイコンを使ったら背景も含めたワイドマクロを撮りたくなりそうです。
そこで「目の前は拡散箱の光」で、その後ろは「外部ストロボ」の光で広範囲をカバーできないものかと考えた次第。
(実は、ワイコン用拡散箱試作の発想はそもそもここから始まったのですが・・・)  
被写体配置 外部ストロボ
最前列を基準にポート先端を10cm
に配置。

最前列=10cm:猫の前脚、花の手前
2列目=20cm:陶器の人形
3列目=30cm:大きな顔の陶器壺、コップ
4列目=40cm:中央のマグカップ
5列目=50cm:木目込み人形、ボトル

背景のラックまで1.7m


拡散箱に加え、
修理が上がってきたばかりの
Z220をスレーブにしてD180と二灯。
それぞれ、ポートから約30cm離して配置。
ポート先端から約70cm先に
ストロボを向ける。
(ターゲットライトで調整)

外部ストロボの光は控えめにしています。
結論:使えそう!? 使えるかも!!・・・1m先くらいに外部ストロボのターゲットをもっていってもよさそうです。
f=8.0 ミラー位置:L(ほぼ10°) M(ほぼ45°) H(ほぼ80°)

cm

拡散箱
のみ

D180
=2.8
このくらい
近づいたほうが
近くのものに
影響を与えず
(干渉せず)
50cm先を
きちんと
照明してくれる。
10
cm

拡散箱
のみ

D180
=2.8
木目込み人形、
焼酎ボトルが
しっかり
写ったよ!!

D180
=4.0
水中では
この辺が
最適かも
しれない。

D180
=5.6
ここで
露出オーバー

かなり
干渉が大きい。

もっと
遠くに
ターゲットを
当てるほうが
いいかも。