その2:ワイコン編 DCAM TOPに戻る
純正ワイコン内蔵できるDIVハウジング。
このワイコンはポート前1cmまで
ピントが合うのでワイドマクロに最適。
ズームにも耐える優れたレンズです。

ところが近づけば近づくほどに
難しくなるのがストロボ調光。

至近距離は操作そのものが難しい。
近くと遠くと両方狙うと近くは大概白飛び・・・
ワイドマクロ対応
万能調光システムって
できないのでしょうか!?


ワイコン対応の
ポート装着で
ポートは25mmほど
伸びます。
標準ポート対応の
拡散箱の効果に
味をしめて
ワイコンにも
応用できないかと
考えてしまいました。
わざわざ
そんな余計なことを
しなくても
いいのではとの考えも
ありますが・・・・・
近くは拡散箱で、それ以上は外部ストロボのアームを伸ばしてワイドらしい調光(三重調光)ができないか・・・と言う発想です。
標準拡散箱 大型拡散箱1 ミラー付大拡散箱
道具立てとして
拡散箱
三種を
用意しました。

「ミラー付大拡散箱」

構造がよく分からないと
思いますが、
反射ミラーを挟むように
三方に補助ミラーが
内蔵されています。
詳細は後ほど・・・・
標準ポート用の拡散箱 ワイコンポートの先端まで照射面を伸ばすため、
深底ポリ容器を半分に切断したもの。味見用。
左の「大型拡散箱1」ではこの状態でポリシートを貼付け。
さて、「拡散大作戦2」の目次です。
1. 予備実験 予想通り、強烈なポート影。標準拡散箱が意外な健闘ぶりで、距離10cm位なら使い物になりそう。
2. ミラー付大拡散箱の試写 5cm以下をカバーするミラー付大拡散箱がなんとか実現!
3. 拡散箱と外部ストロボ併用試写 拡散箱との併用で、ストロボは1m先に照射できる?
海でやってみないと何とも言えません・・・・。
4. 大拡散箱製作
5. 拡散箱固定方法 03.10.29 校了