予備実験 : 内蔵ストロボ・ミラー方式(標準拡散箱、大拡散箱)でワイコンつけたらどういうことになるんだろう??のチェックです。 戻り
先に 結論: 大型拡散箱は照射面が光源から遠くなるので、予想通り光量不足。
さらに、ポリシート程度の拡散では「5cm以下には通用せず」、補助ミラーなど対策必要。
距離 1cm: 標準拡散箱は、僅かに効果はあるものの、使い物にならない。
距離 3cm: 標準拡散箱で効果が認められるが不十分。大型拡散箱との差違は僅か。
距離 5cm: 標準拡散箱で不十分ながら効果あり。ミラー角度により何とか使えるレベル。
距離 8cm: 大拡散箱で調光可能領域。ただしかなり暗く、補助ミラーが欲しい。
距離10cm: 標準拡散箱でも影が無くなる領域となる。ただし光量不足は否めない。
ミラー位置:L(ほぼ10°) M(ほぼ45°) H(ほぼ80°)
1
cm


なし
標準
拡散箱

拡散箱
ポリ
シート

cm


なし
標準
拡散箱

拡散箱

ポリ
シート

cm

なし
標準
拡散箱

cm

なし

拡散箱

ポリ
シート
10
cm

なし
標準
拡散箱
次はいよいよ、ミラー付大拡散箱による試写です!