ギンガメアジ バラクーダ 群れその他1 群れその他2 お魚 カメ マクロ 戻り

滞在中、たった一本しかしなかったマクロダイビング。
それでもこれだけの生物が15m以下の水深にごっちゃりでした。じっくりマクロで攻めたら面白い海かもしれません。

エンマゴチ
どうにも
顔のクローズアップしか
撮りようがない
・・・・・・





EOS 7D
+ 60MACRO

f=10
ss=1/125
ISO=100

ハシナガチョウチョウウオ
石垣にもいるらしい。
濁った砂泥地を
好むらしく、
まさにぴったりの
ポイントでした
・・・・


ヘリゴイシウツボ
これまで
あまり見たことない感じ
・・・


やはり砂泥地を
好むようです。

カンモンハタ
どこでも
よく見かける魚ですが
海綿ベッドに澄まし顔で
乗っかってる姿に
つい惹かれまして
・・・・


ピグミーシーホース






これが
水深14mのヤギに
いることが
驚きでした。

春濁り状態とは言え、
まだまだ
光も射し込んで
明るい場所でしたから
・・・・・


f=10
ss=1/125
ISO=100




カニハゼ
こんなものまで
普通顔で
いたりする
・・・・・

ツインスポットブレニー
フィリピンなどでも
よく見かける
ギンポくんです。

ウミウシカクレエビ そして
巨大バイカナマコを
ひっくり返したら
いました、いました。

小さな
ウミウシカクレエビ一匹。

現地ガイドは
あまり興味ないみたい。



どこに行っても
このエビに惹かれ続けるのは
私だけかなぁ
・・・・・
それにしても
この毒々しさ
・・・・

カミソリウオ(VELVET GOHST OIOEFISH)
大体がゴミっぽいところにいるんですが、そんな中、光が当たると美しいベルベット!!!

名称不明のウミウシ カンテンウミウシ系
だけど
名前わかりません。



その後、
「コウメウミウシ」
と 判明しました。

日本では見かけてませんが
和名があるんですね
・・・・・・
一瞬、
シンデレラウミウシと
見えましたが
さに非ず。


シンデレラは
二次鰓が黄色いし
全身紫のこいつは
だれ・・・・???

色彩変異
と 言うことらしい
です。

クダゴンベ 汚いところに
居て冴えない
・・・・


絞ってはみましたが
・・・・・


やはりクダゴンベや
ピグミーは
水の奇麗なところに
居て欲しい。


最後までのおつきあい、ありがとうございました。